マッチングアプリの開発に必要な費用

マッチングアプリの開発に必要な費用

人と人をつなぐマッチングアプリの利用者が増えています。
簡単に出会えるツールになっているので、非常に将来性の高い事業です。
新規参入を考えている人や企業も多いと思いますが、その開発費用はどれくらいなのでしょうか。
実はマッチングアプリはシンプルなものであればそれほどお金がかかりません。
相場はだいたい300万円から500万円です。
そのため新しいアイデアがあれば、新規参入する可能性が開けています。
そもそもフェイスブックというサービスはマッチングアプリの雛形のようなものです。
彼らは大学生のときに立ち上げていますから、個人でも始めようと思えば始められます。
ただ機能を増やしていくと開発費は高騰します。
現在は違反を取り締まる機能や監視システム、個人情報の保護のためのセキュリティなど絶対に不可欠な機能もあります。
加えて運用にかかるお金もあり、小規模でも1ヶ月に5万円から10万円はランニングコストが発生するでしょう。

マッチングアプリの開発費を節約するテクニック

経費削減はマッチングアプリの開発における大切なポイントです。
いくら高い収益を期待できる仕上がりでも、リリースまでに多額の資金がかかると帳消しになりかねません。
マッチングアプリの開発費を節約したいなら、いくつかの事柄を理解しておく必要があります。
最も重要なのはゼロから作ろうとしないことです。
さまざまなベースが存在するので、それを最大限に利用することを念頭に置いておきましょう。
うまく活用すれば、ほとんど自社でのプログラミングが不要な場合もあります。
すでにひな形が用意されているので、GUIの操作のみである程度の形になるからです。
ひな型を利用する権利の購入に費用はかかりますが、プログラミングにかかる人件費をはじめとした諸費用よりは節約できます。
最初の段階でしっかり見積もりを取り、予算と照らし合わせて問題がないなら、すぐにでも購入するのが得策です。
その際、フォローが手厚い企業のものを選択すると作業を進めやすくなります。

著者:諸橋千代子

筆者プロフィール

新潟県長岡市生まれ。
プログラミングについて勉強していた経験を活かして、マッチングアプリの作り方や流れなどを発信しています。